晩夏

バスを待つ空に晩夏の始まれり

(バスをまつ そらにばんかの はじまれり)俳句界8月号応募句。雑詠古賀雪江先生 選 秀逸雑詠、兼題、トーナメントで計7句投句。4句とって戴き、1句がまさかの秀逸でした。ビギナーズラックが続きます。

通過するホームの灯り晩夏かな

(つうかする ほーむのあかり ばんかかな)伊吹嶺会 渡辺慢房 先生 【添削句】行く夏や灯り滲める夜のホーム