一番線ホームにひとり遠花火

(いちばんせん ほーむにひとり とおはなび)

俳句界2017年7月号応募句
雑詠
西池冬扇先生 選 佳作

7月号は7句中5句、10名の選者の先生方に佳作に採っていただきました。秀逸以上の句はありませんでしたが、自分では過去最高の成績です。同じ句が複数の選者の目に留まるのは、自分の作句が安定してきた証かな..とよい傾向として捉えています。ただし、トーナメントに出した2句は没。たしかに視点の甘い句であったかと思います。ゆうべ早速作り直しました。夏の句ですので来年までとっておきます。