硝子戸を放てば石蕗の花日和

(がらすどを はなてば つわのはなびより)

ふらんす堂通信 163号
花実集 雑詠 髙田正子先生 選

美術館のカフェで食事をしたあと、とても気持ちのよい小春日和でしたので中庭に出てみました。庭に出るとき、大きなガラスのドアを押し開けるのです。プチプチ一人吟行句です(笑)

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