春 地理

春潮を黒き機影の泳ぎをり

(しゅんちょうを くろききえいの およぎおり) 俳句ポスト365(第189回 2018年2月8日週の兼題:春潮)夏井いつき先生 選 並選 イマイチの句!あやうく全没になるところでした。「春の潮」「春の海」「春の波」の違いをもっとよく考えなければ...(猛省)

毛筆のたつぷりとして春の川

(もうひつの たっぷりとして はるのかわ) 俳句界2017年12月号応募句雑詠今瀬剛一先生 選 佳作

工場の煙の軽し春の海 

(こうじょうの けむりのかるし はるのうみ)俳句界2017年2月号応募句雑詠今瀬剛一先生 選 秀逸俳句界に投句して2回目の秀逸です✨朝、ゴミステーションに向かう下り坂で工場の煙が見えます。工場は港の近くにあるので、風景を想像して詠んでみました。

春の湖日矢幾千も真明かに

(はるのうみ ひやいくせんも まさやかに)俳句界2017年2月号応募句兼題:「明」能村研三先生 選 佳作 季語は「春の海」です。「湖」の表記を使ってみました。幾千は幾条でもよかったかな?